2026年5月10日(日曜日)に、「こども爪育初級講座」をオンライン(Zoom)で開催し、6人に受講いただきました。
参加の動機としては、ご自身の子育てで爪に悩んだご経験や、保護者からの子どもの爪の相談にアドバイスできるようになりたいという声などが寄せられました。

受講後の感想をご紹介!
皮膚科医の高山かおる先生による「理論編」「実例Q&A」では、子どもの爪の特徴やトラブルの例を写真で確認しながら、爪の役割や切り方、ケアの考え方について学びました。
また、日本足育プロジェクト協会理事長の玉島麻理による「生活編」では、爪だけを見るのではなく、靴や靴下など足もとの環境や、日常生活とのつながりから子どもの爪を考えることの大切さについてお伝えしました。
受講された皆様からは、次のような感想が寄せられました。
子どもが小さいときに悩んだことについて、対応策や観察すべき点などが学べ、もっと早く学びたかった、あの時知っていたら、と何度も思いました。
同じような思いをしている人は多いと思いますので、さらに学びを深めたいと思いました。
小学生の深爪調査の結果で、7割近くが「深爪」と、その数の多さにびっくりしました。
爪の役割を知らなければ、気づかないものなのかなと感じています。
実際に私も、短く切ったほうが清潔で、爪が剥がれないという意味では安全で爪に良い、という勝手なイメージを持っていました。
大変勉強になりました。
爪に関してなんとなくの知識しかありませんでした。
靴だけでなく靴下も大事だったり、爪の切り方、ケアの仕方など、とても勉強になりました。
自分の子どもの爪が気になっていたため、クリアになったことが多かったです。
爪の長さが足の指の長さと同じでないと、指先が浮くなどのトラブルが生じることや、爪を切るときはスクエアカットが大切であることが印象に残りました。
爪の切り方、見方などを知ることができ、今回学んだことを同僚や保護者にも伝えていきたいと思います。
爪は本当に小さなパーツだが、なくてはならない部分だということを再確認できました。
爪の機能をしっかりと活かし、足の機能も活かせるような爪切りを実践していきたいです。
正常範囲とされる爪の状態と、異常な爪について理解できて良かったです。
自分の子どもの爪もスプーンネイルで気になっていたので、不安要素も軽減されました。
今後、足育アドバイザーとして活動していく中でも、爪のトラブルを病院に相談したほうがよいものなのか、理解が深まりました。
次回のこども爪育初級講座について
次回のこども爪育初級講座は2026年6月26日(金曜日)に開催します。
初級講座を修了すると、対面でより実践的に学びを深める「こども爪育上級講座」を受講できます。
2026年度の上級講座は、2026年7月20日(月曜日・海の日)に東京で開催予定です。
上級講座は年1回の開催のため、7月の上級講座を受講したい場合は、6月26日(金曜日)の初級講座が受講条件を満たす最後の機会となります。
こども爪育講座の詳細は、次のご案内をご覧ください。

