2026年6月14日(日曜日)、特定非営利活動法人日本足育プロジェクト協会の第14回総会を、オンラインで開催しました。
総会では、2025年度の事業報告と決算、2026年度の事業計画と予算について審議しました。
日頃から協会の活動を支えてくださっている皆様に、改めて感謝申し上げます。
2025年度の事業報告
令和7年度は、新たに「こども爪育®事業」がスタートしました。
オンラインでのこども爪育初級講座を7回、対面でのこども爪育上級講座を1回開催しました。

「足育アドバイザー®養成事業」では、足育基礎講座を8回、足育アドバイザー®養成講座を1回開催しました。
足育アドバイザー®養成講座の対面実技は、東京、大阪、奈良の3会場で開催しました。
新たな足育アドバイザー®が全国各地に23人誕生し、それぞれの地域で足育の輪が着実に広がっています。

毎月開催している足育アドバイザー®お茶会には新たな参加者も加わり、互いの経験や思いを分かち合う温かな交流の場となっています。
足育アドバイザー勉強会は年間6回開催し、多くのアドバイザーが学びを深めました。
このうち1回は、奈良で対面形式の勉強会を行いました。
遠方からも多くのアドバイザーが参加し、運動遊びを楽しみながら親睦を深めました。
新しいメンバーと先輩アドバイザーとの交流も生まれ、直接会うからこそ得られる学びや喜びを改めて実感する機会となりました。

全国の皆様へ足育を届ける無料オンラインイベント「フットの日」は、今年は法人賛助会員の岡本株式会社様に講師としてご協力いただき、毎日何気なく履いている靴下と足の関わりを学びました。

また、この1年間で足育アドバイザーが足育講座や足計測会などを通じて足育を伝えた人数は11,911名となり、前年度より969名増加しました。
これもひとえに、アドバイザーの皆さまがそれぞれの地域で足育の大切さを伝え続けてくださったおかげであり、心より感謝申し上げます。
日本は、高齢化や少子化、医療費の増加、子どもたちの運動能力低下など、さまざまな社会課題に直面しています。
そのような中で、私たち足育アドバイザー®の活動は、子どもたちの健やかな成長を支える取り組みとして、ますます社会から求められる存在になっていると感じています。
どうかこれからも、ご自身の身近にいる子どもたちやご家族一人ひとりに寄り添いながら、足育の大切さを伝えていただければ幸いです。
共に「からだの土台」を育み、健やかな未来へとつなげてまいりましょう。
今後ともご支援、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
特定非営利活動法人 日本足育プロジェクト協会
理事長 玉島 麻理
2026年度の活動とご支援のお願い
2026年度も、足育が社会に根差して普及するように、行政、企業、教育機関などと協働しながら、足育講座や足計測会を通じた啓発活動を進めます。
また、足育を身近なものとして感じてもらえるように、子育て中の保護者をはじめとする一般の皆様に向けて、無料オンラインイベント「フットの日」の開催、リーフレットの配布、SNSでの情報発信などに取り組みます。
各都道府県に1人以上の足育アドバイザー®を養成することを目指すとともに、認定後も継続して学び、活動できる環境づくりを進めてまいります。
一般の皆様へ足育を届ける活動は、賛助会員の皆様からのご支援によって支えられています。
これまで活動を支えてくださった賛助会員の皆様に、心より感謝申し上げます。
日本足育プロジェクト協会では、協会の目的に賛同し、活動を支えてくださる賛助会員を募集しています。
賛助会員について、詳しくは「賛助会員募集」のページでご確認ください。



