2026年7月20日に、「こども爪育®上級講座」を東京都内にて対面で開催しました。
当協会理事長の玉島麻理が講師を務め、当日は石川県や山口県など全国各地から15人が受講しました。
お子さんと一緒に参加した受講生も多く、にぎやかに楽しく学び合う時間となりました。
講座の様子
午前は、子どもの足と爪のケアの重要性や、こども爪育の実践の基本について学びました。

次に、さまざまな爪ケア用品を見比べて確認し、使用にあたっての注意点を学びました。

午後は、お子さんと一緒に参加した受講生が、親子で足と爪の洗い方、爪の整え方を実践しました。その後、受講生全員が爪切りとやすりを使った爪の整え方を体験しました。

「こども爪育」の講座の立ち上げに関わってくださった足立恵美先生も会場にお越しくださり、足に触れるときの心構えなどを受講生にお話しいただきました。

最後は、足の保湿とマッサージを受講生同士で体験し合い、触れること、触れられることの大切さを身をもって実感しました。

参加者の声
子どもの爪の特性を知り、それを受けての洗い方、爪の切り方、整え方まで知ることができて大変勉強になりました。
私の子どもは皮膚が弱く、爪もつよい方ではなかったのでよく欠ける事がありました。切り方のポイントやヤスリの重要性を子どもの足の事として整理することができ良かったです。
爪の切り方は今まで自己流にしていましたが、爪切りとヤスリを使い分ける大切さを知りました。
爪切りやヤスリの種類も様々で、用途に応じてうまく使うことで、爪のトラブルも防げるのだなと思いました。
先生方が持ってきてくださった爪切りなどの道具や講習生の方々ご持参の爪切り、見たこともない物もあってとてもおもしろかったです。
どんな気持ちでケアをしているかは、子どもに伝わるので、する側の気持ちが大切なんだな、と思いました。
動画では理解できていなかった、細かな部分がわかりやすくてよかったです。
足立先生が、マッサージをしながらお話ししていた、どういう心で接するか、心が伝わるというお話は心に沁みました。
心や姿勢、真心は、やはり顔にも振る舞いにも、技術を含めた触れ方にも現れるというのは、相手の足や身体に触れる者として、念頭においておかなければと思いました。
爪切りはコミュニケーションの1つということを、分かっていたはずだったのに、つい日々のばたばたに追われてしまっておろそかになっていたなと思いました。
今日から、今以上に心を込めて丁寧に触れて足や爪のケアをしていきます。
爪切り、マッサージを実技で体験できたことが印象に残りました。
また感覚統合についてのお話がとても興味深かったです。
こども爪育を学びたい方へ
「こども爪育®講座」では、子どもの足と爪について、基本から実践まで段階的に学ぶことができます。
初級講座は、子どもの足と爪について学びたい人を対象に開催しています。
上級講座は、初級講座を修了した人を対象に、実践を学ぶ内容です。
開催日程や講座内容、申込方法などの最新情報は「こども爪育講座」のご案内ページでご確認ください。

