
開催日:2026年2月8日(日曜日)アーカイブ配信あり
形式:オンライン開催(Zoom)
参加費:無料(事前申込制)
子どもから大人まで、毎日の暮らしを支えている「足」。
その足を包む身近な存在が「靴下」です。
何気なく履いている靴下ですが、素材や編み方、設計の違いによって、履き心地や足の環境は大きく変わります。
2026年2月8日(日曜日)、フットの日(2月10日)にあわせて、日本足育プロジェクト協会主催のオンラインイベント「フットの日2026」を開催します。
今年のテーマは、【知っているようで知らない? 毎日履く「靴下」の秘密】です。
靴下の研究・開発に携わる企業講師を迎え、足育の視点も交えながら、日常生活にすぐ生かせる学びをお届けします。
足育を初めて知る人にも、関心のある人にもおすすめの内容です。
イベントの詳細
ライブ配信日時
2026年2月8日(日曜日)
10時から11時30分まで
配信方法
Zoom(事前申込制)
申込者限定で、2026年3月末までアーカイブ配信を行います。
参加費
無料(要申込)
プログラム
第1部 知っているようで知らない? 毎日履く「靴下」の秘密
靴下は毎日の生活に欠かせないアイテムですが、その重要性や作り方について考える機会は多くないかもしれません。
第1部では、靴下を作っている会社の専門家を講師に迎え、一本の糸が靴下になるまでの製造工程や、素材選びのこだわりについてお話しいただきます。
どのような工夫や試行錯誤が重ねられ、私たちの足を包む靴下が生まれているのか。
作り手の視点を通して、毎日の快適な暮らしや健康とのつながりを学びます。
また、スーパーやドラッグストアで最近広く目にする「まるでこたつソックス」についても、開発の裏側に触れながら、機能性靴下ならではの視点から靴下への理解を深めていきます。
当日は、事前にお寄せいただいた質問に加え、時間の許す範囲で当日の質問にもお答えする予定です。
靴下を見る目が大きく変わる1時間になることでしょう。

講師

小林 純也(こばやし じゅんや)
- 岡本株式会社 研究開発部
- 2021年3月 信州大学大学院 総合理工学研究科 繊維学専攻修了
- 2021年4月 岡本株式会社入社 R&D本部研究開発部配属 機能性靴下の研究等に従事し、現在に至る

岡本株式会社
- 本社:大阪市西区西本町1丁目11番9号
- 本店:奈良県北葛城郡広陵町大塚150番地1(国内生産工場、研究部門)
- 創業:1934年
- 設立:1948年10月
- 業種:各種レッグウェアの製造卸販売(紳士・婦人・子ども靴下、パンティストッキング、タイツ、編み技術を利用した関連商品)
- 販売先:全国主要量販店、スポーツアパレル、百貨店等
「足もとから、ひとりひとりの幸せを共に創る」をミッションに掲げ、靴下づくりに取り組むメーカーです。
関連リンク
- 会社ホームページ:岡本株式会社 公式サイト
- 公式オンラインショップ:靴下の岡本 公式オンラインショップ
- 公式SNS:Instagram、X(【公式】靴下の岡本)
岡本株式会社は、日本足育プロジェクト協会の企業賛助会員として、足育の普及活動を応援してくださっています。
第2部 靴下と足育
第2部では、日本足育プロジェクト協会理事長の玉島麻理が、足育の視点から「靴下」についてお話しします。
靴や運動と同じように、靴下も足の環境を整える大切な要素です。
子どもから大人まで、日常生活の中で意識したいポイントを、足育の考え方とあわせてお伝えします。
講師

玉島 麻理
HUG CHILD発育サポート教室 代表
特定非営利活動法人 日本足育プロジェクト協会 理事長
足育Lab Ta・Ta・Ta 代表
参加方法
- 事前申込制です。
- 申込後、Zoom参加用URLをメールでお送りします。
- 当日参加が難しい場合も、申込者はアーカイブ配信をご覧いただけます。
日本足育プロジェクト協会とは
日本足育プロジェクト協会は、2013年に設立した特定非営利活動法人です。
足の健康を守る「足育」の普及と、足育アドバイザーの養成を通じて、子どもから高齢者までの健康で快適な生活を支えることを目的としています。
お問い合わせ
お問い合わせは、日本足育プロジェクト協会の公式ホームページよりお願いいたします。
足もとは、毎日の生活を支える大切な土台です。
このイベントが、足や靴下について見つめ直すきっかけとなり、日常生活に小さな気づきをもたらす時間になれば幸いです。
皆さまのご参加をお待ちしています。

