
子どもの足を守る第一歩は、靴選びから。
そして、毎日履く上履き・上靴にも、足の発達を支える大切な役割があります。
幼稚園や保育園、学校に入ると、一日の中でいちばん長く履くことになる上履き。
どんなものを選ぶかが、子どもの足の成長にも大きく関わってきます。
毎回テーマを変えて、こどもの足にまつわるさまざまなことを学んでいくオンライン講座シリーズ「知って得する足育!」。
第3回は『上履き選びで未来を変える』をテーマにお届けします。
外履きにも上履きにも共通する「靴選びの基本」をもとに、子どもの足の健康を支える上履きの選び方と、入園・入学に向けた準備のタイミングをお話しします。
上履きを、あらためて見直してみませんか?

上履きとしてよく履かれているのが、「バレーシューズ」と呼ばれる、足の甲にゴムがついたスリップオンタイプの靴です。
中学生や高校生になると、サンダルやスリッパを上履きとして使う学校もあります。
「指定されているから」「みんなが履いているから」「安くて手に入りやすいから」など、
さまざまな理由で選ばれてきた上履き。
特に困りごともなく使われているため、見直す機会は多くありません。
しかし、子どもの足は、骨や筋肉がまだ発達の途中にあり、その成長は思春期を経て、成人する頃まで続きます。
だからこそ、どんな靴を履かせるかを考えることは、子どもの健やかな成長を守るうえでとても大切です。
長いあいだ「これが当たり前」とされてきた上履きを、あらためて見直してみませんか。
講師インタビュー
講師を務める当協会理事長の玉島麻理さんに、講座の内容について伺いました。

玉島 麻理
- 足育Lab Ta・Ta・Ta代表
- HUG CHILD発育サポート教室代表
- 日本足育プロジェクト協会理事長
この講座で、どんなことが学べますか?

まず、「靴選びの基本」が分かります。
足の健康を守るためには、靴で足が圧迫されないことや、足の動きに自然と靴がついてくることが大切です。
靴選びのときにチェックするポイントやサイズの確認方法を知り、外履きにも上履きにも生かしてください。
どんな方に聞いていただきたい講座ですか?

入園・入学を控えている保護者の方々には、ぜひ聞いてほしいです。
実は今の時期(11月から12月)に上履きを買うのは早すぎます。
まずはこの講座を聞いて、ゆっくりと上履き選びを進めてほしいですね。
それから、園や学校の先生方にも聞いていただけたら嬉しいです。
講座では、どんなお話が聞けますか?

足育を実践している家庭で実際に履いている上履きの紹介や、
「園でバレーシューズが指定になっている」という場合の上履き選びなど、
日常にすぐに役立つ内容を多く届けたいと思っています。

講座の詳細
講座名
知って得する足育! 第3回『上履き選びで未来を変える』
講師
玉島 麻理(特定非営利活動法人日本足育プロジェクト協会 理事長)
日時
2025年12月6日(土曜日)20:00から21:30まで
※アーカイブ配信も実施します 2026年3月末まで視聴可能です(申込期間は3月10日まで)
会場
オンラインで自宅から
受講料
3,500円(税込)
受講のお申し込みはこちら
当協会の足育アドバイザー®会員、賛助会員は、参加費が割引価格になります。
事務局からのメールに記載された「会員専用フォーム」からお申し込みください。
なお、「勉強会パスポート」を利用している足育アドバイザーⓇは、申し込みは必要ありません。
- STEP1申し込み
当日参加をご希望の場合も、アーカイブ配信をご希望の場合も、事前にオンラインフォームからお申し込みください
- STEP2参加費の入金
申込送信が完了すると、ご入力いただいたメールアドレスにお支払いに関する案内メールが自動送信されますので、入金の手続きをお願いします。
当日参加をご希望の場合は12月4日(木曜日)正午までにお支払いをお済ませください。
- STEP3当日配信視聴
当日参加の入金期限までにお申込みいただいた全ての皆様に、配信URLをメールでお送りします。
ログインしてご参加ください。 - STEP4アーカイブ配信視聴
準備が整い次第、お申込みいただいている全ての皆様に視聴URLをメールでお知らせします。
お問い合わせはこちら
お問い合わせは当協会のホームページから承ります。
このオンライン講座シリーズでは、毎回テーマを変えて、こどもの足にまつわるさまざまなことを学んでいきます。
「足育を初めて知った」という人も、「すでに学んだことがある」という人も、気軽にご参加いただけます。


