2026年1月19日(月曜日)に、「こども爪育初級講座」をオンライン(Zoom)にて開催しました。
当日は、理学療法士や保育士、看護師、介護に関わる仕事をしている人など、足育アドバイザーと一般の参加者あわせて13人が参加してくださいました。
子どもの爪や足について基礎から学びたい人、日常や仕事の中で爪の大切さを感じている人など、家庭での関わりを見直したい人から、現場での実践や伝え方に活かしたい人まで、さまざまな立場の人たちが集まった講座となりました。

受講後の感想をご紹介!
爪は小さな部位ですが、姿勢や歩き方にも大きく関わりがあり、靴や靴下など足もとの状態を映し出す大切な手がかりでもあります。
こども爪育講座では、爪の切り方だけでなく、「爪を育む」という視点で爪の基礎知識を学び、こどもの毎日の生活の視点から爪を捉えることを大切にしています。
受講者された皆様からは、次のような感想が寄せられました。
昨年生まれた子どもの成長に伴い、自分の子どもだけでなく、他の人たちにも足や靴の重要性を伝えていきたいと考えています。
講座では、実際に皮膚科で勤務されている先生から、爪の構造や代表的な爪の疾患について教えていただきました。
生活編では爪と靴、靴下の関係性の大切さを学びました。
靴下が足に影響することは理解していましたが、子どもの靴下が足に与える影響をそこまで深く考えておらず、この講座で足育と爪、足の感覚受容器の刺激の大切さがよくわかりました。
高齢者のフットケアに関わっています。
子どもの爪でも肥厚爪や巻き爪になることがあると知り、驚きました。
高齢者になる頃にはどうなってしまうのだろうと、心配にもなりました。
講座を通して、靴、靴下、日々の習慣、この3つの大切さを改めて実感しました。
正しい靴の選び方や爪のケアについて、広めていきたいです。
次回のこども爪育初級講座について
次回の足育基礎講座は2026年2月28日(土曜日)に開催します。
また、初級講座を修了すると受講できる「こども爪育上級講座」は、3月29日(日)に奈良で開催されます。
詳細は、次のご案内をご覧ください。



自分の子供の爪がスプーンネイルだったので、どうしたらよいか気になっていましたが、正常範囲の状態だと分かり、安心しました。
足だけでなく、爪にも着目して関わることで、将来の子供の健康な足を育むことにつながると知りました。
靴、靴下、遊びなど多くの視点から足をみることが必要だと思いました。